2011 salmon その2

画像


水曜~金曜、例年どおり遅い夏期休暇を取得、目指すはオホーツク海

先週の状況から好転していることを願っての出発、しかし、朝一に眺める海原には跳躍も無く、
いわゆる気配無しって感じ。

第一陣の残党なのか、数匹の群れが回遊するものの、まったくやる気も無い様子で、あえて
フライを避けて泳いでいるようにも思える・・・

徹夜走行の疲れもあり、川に寄り道してから、昼からは素敵な旅人宅にて、涼しく昼寝タイム。

画像


明けて2日目、やはり本命ポイントは気配なし。第2ポイントに向かうこととした。
そこでは大きな群れではないけど、そこそこの数が。
東京からの知人が調子良くヒットを繰り返す!やるな~ナベさん!!
そしてミスターも!!さすが!!

夕刻からは河口に入りだし、ヒット&ランが周辺で繰り広げられている。
しかし乗り遅れてしまった自分・・・

明けて3日目、朝から雨、時折土砂降り。
鰭を出しながらクルージングする鮭、時折、潜行たのためか尾びれが突き出し、潜ってみたり。
相変わらず読めない行動パターン。

画像


夕刻はお決まりの河口集結。釣り人も集結。
ばらしたり、すれたりで、早々に切り上げ、延泊もよぎったけどここは潔く退散。
帰路、途中のパーキングで4時間爆睡、いつもより2倍の時間をかけて無事帰宅。

フライ巻きなおして出直します~

この記事へのコメント

ムヒャ~男
2011年09月20日 12:52
お疲れさんです。
貴殿も彼の地にて、悦入り&口元ムヒャ~するべく、
切磋琢磨されている事と存じます。
朗報期待しております!
くり
2011年09月20日 21:54
流石に乗ってる男は違いますね!悦の入り具合が手に取るように解ります。
おそらく、シャローあたりでロープに身をもたれてみたり、杭に片足乗せたりしていたんでしょうね。解ります解ります。
私も早いとこ悦に入りたいのですが、乗り切れていない自分には、高いハードルかもしれませんので、次回の貴殿の悦の入りっぷりを拝見させていただきます。
kamo
2011年09月20日 22:35
釣れない男です。
ストレスたまります。
しかし、どーにもなりません。
ジェラシーからの脱出方法はありませんか?
ジェラシー先輩
2011年09月20日 23:29
kamoさま
カラフジェラシーにかなり悩まされているようで何よりです。まずもって、業務繁忙を理由にカラフトへの挨拶を怠った貴殿に原因があります。
ジェラシー脱出方法ですか?とても言いにくいのですが、今期はあきらめた方がよいかと思います。それほどカラフトジェラシーは根深いものなのです。
どうしても、と言うのであれば一つだけ方策があります。それは今後、一心不乱に通いまくり、カラフトから飽きられることです。どの程度通わなければならないかと言いますと、一例としては下記の画像のように、顔が煤けたように潮焼けするくらいまで通えばジェラシーは回避できるはずです。
【参照】
http://www7a.biglobe.ne.jp/~topuniv/okhotsk%20salmon.files/2005k.jpg
dna
2011年09月21日 00:07
金曜日はゴルフ(御社の役員も参加)土日の予定が立たない。仕事のライズが止まらずついついキャストしてヒット。平日の短期決戦で仕事戦線から鮭様戦線へ一時シフトを考えています。日程が合えばよろしくです。
くり
2011年09月21日 00:11
dnaさま
なにやら意味不明なコメント、そうとうやられていますね!
この時期の調整不足、釣り人として、いや、ハンターとして失格です。厳しく叱責いたします!!
kamo
2011年09月21日 12:10
【参照】を見て、ビックリしました。
「くり殿」ではなく『くろ殿』ですな。
カラフトに噛まれた傷も癒えてきたので週末はジェラシー脱出を目論み、日々精進を重ねております。
くり改くろ
2011年09月21日 21:36
kamoさま
やはりここはOSJのフロントマンとして気合を入れてください!!
カラフトジェラシーを侮ってはいけません。次は指ではすまないかもしれませんよ!!
排水口をつまらせることも出来なくなるかもしれませんので、くれぐれもご注意願います。

この記事へのトラックバック