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<<   作成日時 : 2011/01/30 20:55   >>

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 天候に恵まれない週末の島牧。「無理して行かずに一週休んで、次週は泊まり」、を今期のテーマとし、週末はDNA氏に同行しての茨戸川でのワカサギ釣り。

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晴天下、ボブスレーにテントや釣具、食材を積み込み、えんやこらで雪山を越え、数張りのテントがある雪原に到着。そこにお待ちになっているのは自らを「公魚マスター」と呼ぶDNA氏。既に準備も終え、次々にワカサギを釣り上げているご様子。

テントの中はやや危険な練炭を設置し、道具類は全て効率的に配置され、それはまさに仕事場と呼ぶに相応しい状態であった。2つの穴に設置された繊細なロッドの先端は常に「クククッ、クククッ」と微妙なアタリを知らせ続け、氏の「よっしゃ」というつぶやきが聞こえ続ける。

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★集中と効率、テントの中は仕事場(simmsは着用せず)

DNA氏にお手伝いいただき、ようやく準備完了。しかし、ペース的には氏の4分の1程度の自分。ここは聞くしかあるまいと氏のテントにお邪魔します〜。言い渡された答えは「腕だよ」と・・・今や漁労長を退いた身なので何でもありだ。「ぬぉ〜」と思うも、その道ではかなわない。

そんなこんなで棚が合い始めたらペースが上昇。ようやく半分位のペースに追いついたところ、DNA氏にミッジ戦法を伝授いただき、ペースはさらに安定度を増した。

しかし、そんなDNA氏も一目置く公魚マスターがもう一人。テントも張らず、ほぼ寝そべり体勢で黙々と釣り上げるTさん、テント要らずの自作の「ロッド風除け」、寒風に吹き晒されても風の抵抗が少ない低い姿勢は全て計算されてのものか。

単純な穴釣りと思いきや、その道には必ず玄人がいることを思い知った日であった。

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★氏からのおすそ分けあり、その数270(息子カウント)

巨匠2名は早々に帰路に着いたが、アタリが続いていたため居残りを選択した。
これから、これからと思った刹那、突風が吹きつけテントがめくれ上がり、雪原に取り残されたちょっとお間抜けな家族3名。そんな微笑ましい茨戸川でのワカサギ釣りでした。

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★ひたすらオヤツタイム

DNAさん、Tさん、ありがとうございました!!また行きます!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
天候にも恵まれ楽しい1日となりました。公魚釣りは子どもの歓声が一番!よき父親ぶりを拝見させていただきました。追伸ー茨戸が正解です。
dna
2011/01/31 10:10
DNAさま
お疲れさまでした。色々とお世話になりありがとうございました。
よき父を演じるには、最適の場所となりました!
玄人お二方のオーラに圧倒されないよう、精進致します。
くり
2011/01/31 13:19

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