|
月末から先週までの出来ごとがそうさせているのか、ゆるいカントリーソングを聴きながら、じっとりと濡れた深夜の国道をゆっくりと流す。行き先もそうなら、KEIZOさんとのランデブーも何年ぶりだろうか。 桂沢湖、富良野、狩勝と抜け、夜が明けきらないうちに現地着。朝までバカ話は終わることなく、そのままの勢いで水に浸かる。高湿度で、靄のかかった空気が川面から抜けるころ、その水はより一層、透明度を増す。 小さな淵と瀬が続く川をゆっくりとしたペースで上る。時間帯的に早すぎたのか魚の反応なく、一旦車に戻りポイント移動。ここでの釣り方の助言を素直に聞き、重たいニンフで底を流す。しかし速い流れに翻弄されフライは上手く流れない。頭上をかすめる重たいフライにヒヤヒヤしっぱなし。偶然に川底付近を流れたであろうニンフに重い感触が伝わってきた。 その後はフリーストーンの流れを堪能し、おまけにKEIZOさんにオショロコマを拝ませていただき、この日の釣りを終えた。 今日は区切りの日だったような気がした。気持ちを満たしてくれたのには、いつもとは違う要素があったと思う。 歳は同じだけど、父親として、釣り人としての先輩であるKEIZOさん、ありがとさんでした!! |
| << 前記事(2008/07/04) | トップへ | 後記事(2008/07/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
どうもです! |
KEIZO 2008/07/15 12:35 |
KEIZOさん |
くり 2008/07/15 21:41 |
こんばんは! |
すー 2008/07/17 00:41 |
君仮免、ボクイケメン、don't cry don't cry〜 |
くり 2008/07/17 22:05 |
プチ遭難ならお任せ下さい! |
銀二 2008/07/19 02:17 |
銀二さん |
くり 2008/07/20 00:22 |
| << 前記事(2008/07/04) | トップへ | 後記事(2008/07/20)>> |